サステナブルなショコラトリー「COCO」のパッケージで現代アートに出会う

 

思わず手に取りたくなるそのカラフルなパッケージは、カカオとアートの出会いから生まれる新しい世界観。

イギリス・エディンバラに、パッケージで現代アートを表現する斬新なショコラトリーを発見しました。

サステナビリティに配慮したチョコレート作りと、「アート×チョコレート」という心躍る組み合わせで人々を魅了するショコラトリーCOCOは、チョコの味はもちろん、イノベーティブな芸術性の高さで人気を集めています。

 

COCOというキャンバス

イギリス・エディンバラ発のチョコレートショップCOCOの魅力は、なんといってもアーティスティックなパッケージ。

COCOは「ひらめきを形にする」というコンセプトで各地の個人アーティストとコラボし、パッケージを表現の場として提供することでクリエイティブな芸術シーンを後押ししています。

目を引くポップでカラフルなパッケージは、チョコレート好きでなくても気分が上がるはず。

ラベンダーやアールグレイ、ルバーブ&ジンジャーといったオリジナルのユニークなフレイバーもCOCOのチョコレートに色を添えます。

エディンバラのブティックではチョコレートスクールやテイスティングなどのワークショップも開催されていて、おいしいチョコレートの作り方はもちろん、チョコレートのサステナビリティ(持続可能性)についてや、ベストな楽しみ方についても公開しています。

 

COCOのサステナビリティ

COCOのチョコレートはパッケージに包む前から様々な思いが込められていて「どのように、どんなものを作るか」にもこだわりが詰まっています。

まず南アメリカの厳選されたカカオを使用、100%天然成分でできているので、よりピュアなカカオのフレイバーが楽しめます。

カカオの調達から加工の一部をできる限り原産地で行うことで、発展途上国にお金が残り、カカオ農家が安定した収入を得られるようフェアトレードにつとめています。

 

また森林伐採や環境汚染の原因となるパーム油を使わず、環境に配慮したサステナブルなチョコレート作りを目指しています。

ほとんどがグルテンフリー、ビーガンorベジタリアンフレンドリーで作られているのもやさしいところ。

 

COCOコラボアーティスト

COCOのパッケージを手掛けるアーティストは、国も表現方法も作風も十人十色。

どれもユニークでオリジナリティあふれるデザインです。あなたはどの「作品」が好き?

Palefroi(ドイツ・ベルリン)

ドイツ・ベルリンで活動するフランス人アーティストDamien TranMarion Jdnaoffのユニットで、版画、イラスト、出版、応用美術などを手掛けるアーティストです。

palefroi

 

 

 

Neasden Control Centre / Stephen Smith(イギリス・ロンドン)

彼はロンドンのイラストレーター兼グラフィックアーティストで、手描きの線とカラフルな色彩を組み合わせたグラフィック風の構成が特徴的です。

Neasden Control Centre / Stephen Smith

 

 

William LaChance(USA・セントルイス)

ウィリアムはアメリカ合衆国の1966年以降生まれのトップアーティスト500にも選ばれている画家で、絵画・芸術史を教える大学教授でもあります。

彼はグラフィックデザイン、ファッション、版画や縫製など様々なものから素材を得て表現。

絵画や印刷物から抜き出した抽象的な形や色を組み合わせて、新たな作品を作ります。COCOで展開しているチョコレートドリンクのパッケージをデザインしました。

William LaChance

 

 

 

Mari Campistron(スコットランド・グラスゴー)

スコットランド、グラスゴーのイラストレーターであるマリ。カラフルな線と画像を合わせ、奥深さのあるリトグラフを製作します。

Mari Campistron

 

 

 

Rachael Hood(スコットランド・グラスゴー)

レイチェル・フッドは、イギリス・エディンバラのグラスゴー芸術大学出身。

文化、歴史、地理、社会経済などの動向からインスピレーションを受けて作品を制作しています。

Rachael Hood

 

 

ユニークなブランドコンセプトとアーティストたちの創造性あふれるパッケージ、そしてCOCOのチョコレート作りに関わるすべてのパートナーと通じて、これまでのチョコレートの常識を変えていきたいというCOCO

ギフトにもぴったりな鮮やかなパッケージはぜひ一度手にしてみたい!

 

all image :COCO